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想像×創造 ASOブロッカーズ 第四話「翔撃(ショウゲキ)」

作品投稿日 : 2017年12月28日(木) 11:36

想像×創造 ASOブロッカーズ 第四話「翔撃(ショウゲキ)」
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作品説明
お知らせ
当サイト主であるSueZou様からイラストをいただきました!ありがとうございます


前回の簡単なあらすじ
ASOスタジアムへと移動した麻生。そして、麻生たちの初陣が始まる!

バトルが始まり、フィールドが展開された。無重力地帯のようだ。それにしても、隕石があたりを飛び交っている。
「このステージはデブリが飛び交う危険地帯だ!当たったら並大抵のヤツは粉砕するぞ!」と、出口は叫ぶ。
「このステージになったのもお前の運の尽き!相棒のエディアが貴様を撃ち抜いてくれる!」
エディア、といった出口のアソブロッカーは高速で飛び交う小惑星の一つに、身を潜めた。
「相手はどうやらこのステージに向いているらしい。多分物陰から狙撃してくるぞ!」と支持をだす。ロジャーは飛行形態を維持しながら小惑星の間をスラスラ避けて進んでいく。

と、ロジャーの左後ろからか、エネルギー弾が飛んできた。ロジャーはかろうじて避けたが、小惑星に衝突した。幸い、正面衝突ではなかったが、しばらく動けなくなってしまった。その隙に相手のアソブロッカーは者の隙間をぬって、トドメを刺しに飛んできた。
「真っ直ぐ来るぞ!」と俺は叫ぶ。
「くそっ動かん!」ロジャーはまだ動けないようだ。
「全く、今回お前を倒すために持てる全てを詰め込んでこの機体、ストライカーを作ったのに、こうも簡単に倒せるとなるとはな。」
と、背部に装備してあるソードを抜き、今にも貫かんとしている。
間合い、僅かに数十センチ…。

「動くぞ!」ロジャーが叫んだ!
反射的に俺は叫び返す。
「ウイングユニット!」
「これか!」肩に装備されているウイングユニットを取り外した。コレは、ソードと銃の役割を担う、複合兵器だ。
「叩き切ってやれ!!」
動けることに気付いた出口はエディアに指示を出そうとした。
「エディア、相手は……。」
が、その声が届く前にロジャーはその剣を振り落としていた。
エディアはかろうじて肩の複合ユニットで防ぐ。
「このまま押し切れぇ!」
力任せに叩き切り、腕ごと爆散させた。
この猛攻に相手も流石に距離をとった。

俺はロジャーに指示を出し続ける。
「ウイングユニット、レーザーモードだ!」と、ユニットを銃として持ち替える。
「全方位レーザーカノン!!!!!」
ロジャーは2丁のウイングユニットの銃口を左右に向け、推進装置を横に向け、機体を回転させながらレーザーを乱射した。周りの小惑星は1つ残らず砕け散った。

「まさか、こんなことをするとは…奇抜なバトルスタイルだな」
その戦いを見ながら、そう呟くコートの男がいたことをまだ俺は知らなかった。

続く
次回、決着!

ストライカー:Dehi−toy様の作品
http://asoblock.r-9.info/create/637/
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